
ChromaVerb は、14 の異なるアルゴリズムを備えています。
ChromaVerb の背後にある基本的なアプローチは、ほかのリバーブ作成方法とは違っています。ベースとなっているのは、実際の部屋のようにサウンドが徐々に吸収される円形の構造物という考え方です。吸収特性は、選択した部屋の種類とリバーブパラメータの設定に依存します。
反響密度の高い部屋から、広い空間、大ホールまで、部屋の種類ごとに固有の音色があります。
ChromaVerb のインターフェイスは 2 つのセクションに分かれています:
メインウインドウ:「Attack」、「Size」、「Density」、「Distance」、「Decay」などの一般的なリバーブパラメータが表示されます。リバーブ出力が視覚化されてグラフィックディスプレイに表示されるため、減衰係数を直接編集して、ディケイの周波数と依存性を変更できます。
詳細ウインドウ:「Width」、「Quality」、「Modulation」などの詳細パラメータにアクセスできます。グラフィックディスプレイには、ChromaVerb の出力信号の形状を設定できる編集可能な Output EQ が表示されます。
